石灰

当社では石灰を生石灰と消石灰の形で、世界中のさまざまな事業で製造しています。

酸化カルシウムとも呼ばれる生石灰(CaO)は、回転炉、垂直炉、その他の特殊な炉内で1000度から1300度で石灰石を焼成してできる産物です。 主にカルシウムおよびマグネシウムの酸化物から成ります。 生石灰は石灰塊から石灰粒子、あるいは粉末石灰まで、さまざまなサイズのものが入手できます。

水酸化カルシウムまたはlimilとも呼ばれる消石灰(Ca(OH)2)は、水和反応条件下で、水との化学的親和力を十分に満たすように酸化カルシウムを処理した乾燥粉末です。 消石灰は空気分級、圧搾、またはふるい分けにより、ユーザー要件に合う必要な粒度に生成します。 化学用途で使用される通常の水和物のグレードは、ほとんどが75µm未満です。

石灰および石灰岩は、不純物を取り除き最終的な化学的特性を調整するために、冶金分野で広く使用されています。 反応性が非常に高く、溶解性の石灰は、パルプや紙の製造、水処理、空気質管理に必要不可欠です。

石灰